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ぷりっとサクサクな牡蠣フライ、

美味しいですよね。

 

でも、牡蠣の下処理やフライの

準備・後片付けなど面倒に感じて、

 

ご自宅でつくる方は

少ないのではないのでしょうか?

 

その為、そもそも牡蠣フライの

「下ごしらえってどうやるの?」

と思う方も多いようです。

 

そこで今回は牡蠣フライを

ご自宅で作れるよう「下ごしらえ」の

方法を3種類紹介したいと思います。

牡蠣フライの「下ごしらえ」する意味は?

今は殻が外れた牡蠣のパックが

スーパーなどでも簡単に手に入りますよね。

 

それでも、

そのまま調理すると問題があるんです。

 

それは折角の

①牡蠣の身が縮んでしまった

②臭みがとれていなかった

という失敗をしてしまいます。

では、そんな牡蠣を簡単に

「下ごしらえ」をする方法をお伝えします。

牡蠣フライの「下ごしらえ」方法①片栗粉を使う

1.牡蠣をボウルに入れ、

塩と片栗粉を入れて軽く混ぜましょう。

 

2.そこに水を注ぎ入れましょう。

 

3.手で優しくかき混ぜます。

片栗粉が牡蠣の汚れを取ってくれます。

 

4.汚れた水を捨て、

きれいな水で2~3回くらいゆすぎます。

 

5.キッチンペーパーで水気をふき取ります。

牡蠣フライの「下ごしらえ」方法②大根おろしを使う

1.牡蠣をボウルに入れ、

大根おろしを適量、水気を切らずに投入します。

 

2.大根おろしが牡蠣全体に

なじむように優しくかき混ぜましょう。

 

混ぜていくうちに牡蠣の汚れがとれ、

大根おろしが黒くなってきます。

 

3.汚れが取れたら牡蠣を水洗いします。
大根おろしを全て洗い流したら、

キッチンペーパーで水気をふき取ります。

牡蠣フライの「下ごしらえ」方法③お湯を使う

1.ボウルに入れた牡蠣に、

50度くらい(手で触れるくらいの温度でOK)

のお湯を入れます。

 

2.身をつぶさないように

牡蠣のヒダを優しく洗います。

 

3.2~3回水で汚れを洗い流し、

キッチンペーパーで水気をふき取ります。

牡蠣フライの驚きの裏技レシピとは?

上記の要領で牡蠣の下処理をした上で、

軽く片栗粉をまぶし、

沸騰したお湯で10秒ほどゆでると

牡蠣フライの完成です。

 

お湯でゆでた後、

冷水にさらすと、身が縮むことなく

プリプリに仕上げることができます。

 

さらに、水気を切った牡蠣を

塩こうじにつけて

1時間ほど冷蔵庫で寝かせると

うま味が増すのでオススメです。

 

最後に、

小さめの牡蠣しか手に入らないときに、

衣を厚くすることなく

大きく見せる裏技をご紹介します。

 

1.下処理をして水気を切った

牡蠣に小麦粉をつけ、

余分な粉を落としておきます。

 

2.溶き卵につけます。

 

3.パン粉に二つ重ねて入れ、

パン粉で優しく軽く握るようにして

ひとつにまとめます。

 

これでボリューム感のある

牡蠣フライを揚げることができます。

 

お店の牡蠣フライ定食では多くても

5個くらいしか食べることができませんが、

ご自宅でつくると

たくさん食べることができますよね。

 

ぜひ一度、

しっかりと下ごしらえをして

作ってみて下さいね。
 

この記事の監修者

ゆい
ゆい
調理師の免許を持っている料理、食べることが大好きな私です。皆さんから「このレシピおいしかった!こんな食べ方あるんだ!」などの暖かいコメントに喜んでいます。