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今回は創作料理を一つ紹介したいと思います。

 

それは意外な組み合わせで

おもてなし料理に使える

味噌+アボカド+チーズ

を使ったレシピを紹介したいと思います。

 

お酒にも合いますし、

意外とご飯にも合うでの

どんな状況でも使いやすい料理です。

 

では、見ていきましょう。

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美味しいアボカドの選び方は?

アボカドは目利きが難しいのですが、

皮に張りがあってヘタが瑞々しく、

傷のないものを選びます。

 

全体的に緑色のものや

ガッチリと固いものは未熟で青臭く、

反対に黒に近い紫色で

軽く握っただけでつぶれるほど

柔らかいものは危険です。

 

ずっしりと重く、ヘタの縁やお尻を押すと

わずかに抵抗しながら

指が沈むものが食べ頃です。
 

アボカドとモツァレラチーズの味噌漬けの材料は?

辛口味噌:大さじ3

酒:大1

にんにく:1/2片

アボカド:1個

モツァレラチーズ:1個

 

味噌漬けを作るときは

タッパーなどの容器を使うより、

ラップを使った方が

味噌の量が少なくて済むので

断然経済的ですし簡単です。
 

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アボカドとモツァレラチーズの味噌漬けのレシピは?

まずはアボカドに縦に

ぐるりと包丁を入れ、

両手でひねるようにして半分に割ります。

種に包丁のアゴを刺し、

グッとひねって取り除きます。

 

皮は包丁でも手でも剥けます。

モツァレラチーズは

水気を切って半分に切ります。

 

味噌に酒を混ぜ、

潰して刻んだにんにくを

加えて味噌床を作ります。

ラップに全体の

1/8の量の味噌を広げ、

ラップより二回り小さい

キッチンペーパーをのせます。

その上にアボカドをのせて

キッチンペーパーで包み、

表面と側面にも1/8量の

味噌を塗りラップで包みます。

 

種を取った後の窪みにも

味噌を詰めるように塗ります。

 

同じようにして

モツァレラチーズも包みます。

 

ポリ袋に入れてから冷蔵庫に入れ、

半日~1日置きます。

 

半日でも十分味がつくので

5~7mmくらいの

厚さに切って盛り付けます。

 

アボカドは長く漬けておくと

色が悪くなります。

 

味が濃くなりますが、

味噌に漬けたままで

2~3日置いておけます。

 

また、

味噌の辛さによっては酒を味醂に変えたり、

はちみつを加えたりしてもいいです。
 

アボカドとモツァレラチーズの代わりは?

アボカドやモツァレラチーズ以外にも

味噌漬けして同じように

作れるものがたくさんあるので

紹介したいと思います。

 

①刺身で食べられるほど

新鮮なささ身を湯引きしたもの

沸騰しない程度の熱湯に酒を少々加え、

筋を取ったささ身を

30秒ほど茹でて氷水にとって冷まし、

水気を拭きます。

表面は1mmほど火が通って

白くなっていますが中は生です。

②半熟卵

熱湯から6分茹でてすぐに冷まし、

殻を剥きます。

白身はゆるく固まっていますが、

黄身の中心はトロリとした状態です。

③皮を剥いた長いも

④水切りした豆腐

 

かまぼこやはんぺんを

漬けても美味しいですが、

素材自体に塩分があるので

味噌は塩分の少ないものを使いましょうね。