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コンビニでも品揃えが豊富になり、

たくさんの商品が

販売されるようになってきましたね。

 

中でもコンビニで売られているカット野菜は、

野菜をお手軽に摂取することができるので

とても便利。

 

しかし、

コンビニの野菜は防腐剤や農薬、添加物だらけで

身体に悪影響を与える。

 

そんな噂もしばしばあります。

 

そこで、コンビニのサラダには

添加物が使われているって本当なのかを

詳しく解説していきたいと思います。

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コンビニのサラダに添加物は入ってるの?

自分でサラダを作ってみると、

数時間でシナっとしてしまい

コンビニのサラダとは

全くの別物であることがわかります。

 

では、なぜコンビニのサラダは

時間がたっても歯ごたえが残っているのか?

 

実は市販のサラダが

シャキシャキしているのは

添加物を使っている

からなんです。

 

それは、

「次亜塩素酸ナトリウム」という聞きなれない

添加物が関わっているんです。

 

では、

その正体を解明していきましょう。

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添加物「次亜塩素酸ナトリウム」って何?

次亜塩素酸ナトリウムは

飲料水やプールなど水の除菌、

トイレや浴室そして食器の漂白など

日常生活で使用されています。

 

実は、次亜塩素酸ナトリウムを使用する

1番の目的は殺菌・消毒なのです。

 

コンビニ以外でも、

スーパーやレストラン、大量調理施設でも

次亜塩素酸ナトリウムが

使われていることがあります。

 

これらの場所は、

料理を作ってすぐ食べる家庭とは違い、

お店や工場、キッチンに食品を

置いておく時間が長くなる傾向があります。

 

そこで食中毒のリスクを低くするために、

消毒する必要が出てくるのです。

 

平成14年には厚生労働省も

次亜塩素酸ナトリウムを

食品添加物として指定しています。

 

そして、

水道水にも使用されている添加物だから

問題無いとも言えるでしょう。

コンビニのサラダを買う時のチェックポイントは?

野菜は新鮮なモノを選びたいですから、

まずは製造時間をチェックしましょう。

 

次に何種類かサラダがある場合は、

野菜が大きく切られているサラダ

がおススメです。

 

野菜は切り口から劣化が始まるので、

細かく切ってあるとその分劣化が早まります。

 

千切り野菜のサラダと

野菜をちぎっただけのサラダでは、

千切り野菜のサラダの方が劣化しやすいと言えます。

 

いくら厚生労働省が認め、

体に大きな影響はないと言われても

添加物は積極的に摂りたいものではないですよね。

 

このような消費者のニーズをくみ取り、

最近ではコンビニチェーンの多くが、

合成着色料や保存料などの添加物を

使用しない取り組みをしているようです。

 

しかし、

サラダに関しては鮮度が落ちやすいため、

添加物を全く使用しないのは難しいそうです。

 

そこで、パッケージに

工夫をしているチェーンもあります。

 

サラダを開けると、中に透明なフィルムが

入っていることはありませんか。

 

このフィルムには顕微鏡で

見なければ分からないほどの

小さな穴が無数に開いていて、

通気性を良くする効果があります。

 

そしてこの効果で、野菜の鮮度を保ち、

変色をしにくくしています。

 

コンビニでサラダを選ぶときは

是非参考にしてみて下さい。