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ゆで卵は「水に入れて茹でる」

という一見すると非常に

簡単にできそうな気がします。
 

実際に作ってみると

殻が割れたり、破裂したりして

意外に難しい事に驚かされます。
 

黄身の固さを自分好みにしようとすると

さらに大変です。
 

固さによって茹でる時間は

どれくらいが良いのでしょうか?
 

今回はそんな加減が難しそうな

ゆで卵は沸騰してから何分茹でるか

についてまとめました。

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ゆで卵は沸騰してから何分?(半熟)

黄身が固まっていない半熟状にしたい場合は

沸騰してから4分から6分程度

茹でてください。
 

 
4分だと温泉卵程度、

6分だと半熟状態になります。
 

ゆで卵を切った時に、

黄身が少し流れ出すくらいの状態が

好きな人にお勧めです。
 

黄身が固まっているものの

水分を多く含み、しっとりとしていて

柔らかい半熟にしたい場合は

沸騰してから7分から9分程度

茹でてください。
 

 
7分だとわずかに液状の部分も

見られるくらいの半熟加減で

9分だと全体的にしっとりとしながら

固まっているくらいの半熟加減になります。
 

ある程度固まっていながら、

しっとりとした柔らかい状態が

好きな人にお勧めです。
 

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ゆで卵は沸騰してから何分?(固ゆで)

黄身がしっかりと固まって

水分も少ない固ゆでにしたい場合は

沸騰してから10分から13分程度

茹でてください。
 

 
10分だと中央付近は

まだ少ししっとりとした状態で

13分だと黄身全体が固まって

黄色くなった固ゆでになります。
 

しっかりと固まった状態が

好きな人にお勧めです。
 

3つの状態に分けて説明しましたが

説明にあるように細かい違いがあるので

自分好みの状態に適した

時間を見つけてください。
 

上記の時間の通り茹でても、

必ずしもそのようになるとは限りません。
 

これは、

  • 鍋の素材や厚み
  • ガスやIHの火力や熱の伝わり方
  • 水の量

などが各環境で異なるためです。
 

さらに水から茹でた場合は

沸騰するまでの間の茹で加減が

微妙に変わってしまう場合もあるので

条件を一定にしたい場合は

沸騰させた後に卵を鍋に投入しましょう。
 

ただし水から茹でた場合に比べて

殻にひびが入りやすくなるので

注意しましょう。
 

茹でる前に卵を冷蔵庫から出して

常温に戻しておくと

ひびが入りにくくなります。
 

今回まとめた時間はあくまで目安です。
 

自分好みのゆで卵にこだわるのであれば

自分の環境下で

自ら時間を計って、

最適な時間を見つけるしかありません。
 

一度見つけてしまえば

以後はその時間通りに茹でるだけになるの

調理する際に是非挑戦してみてください。