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春菊は英語で

Glebionis coronaria、

お鍋や和え物といった料理で

よく見かける野菜です。

 

しかし、その他の場面では

小松菜やホウレン草よりも

見かける機会が少ない野菜です。

 

少し変わった使い方をするなら、

ジェノベーゼ(通常はバジルで作る)

を春菊で作っても美味しいですよ。

 

しっかりとすりつぶしてパスタに

アレンジしてみてもオシャレですよね。

 

今回はそんな

春菊の保存方法とその賞味期限、

冷凍保存について解説したいと思います。

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春菊の保存方法と賞味期限は?

春菊を保存する際には、

乾燥しないように

新聞紙、ビニール袋、ポリ袋に入れて

冷蔵庫で保管しましょう。

冷蔵庫で保管する際には可能な限り

立てて保管するようにしてください。

 

この乾燥せずに保存した場合は

1週間程度の保存も可能です。

 

通常の状態で放置すると、

春菊は2~3日で食べるようにしましょう。

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春菊の冷凍保存の裏技は?その賞味期限は?

春菊を冷凍保存する場合は、

茹でてから冷凍するようにしましょう。

茹でる際には、ゆで水に塩を入れて

30秒~1分程度サッと湯がくようにして下さい。

 

ゆでた後に冷水にすけると、

色が非常に鮮やかになります。

 

また、

冷水につけた後は小さく小分けにして

ラップをしてください。

 

解凍する場合は、

あえ物やお浸しにする場合は

自然解凍をしてそのまま調理をしてください。

 

冷凍保管ができる期間は1~2か月です。

お味噌汁のような温かい料理に入れる場合は、

凍ったまま入れると良いです。

 

また、

凍らした春菊をスムージーに入れる場合も

氷のまま粉砕しても良いです。

 

賞味期限は冷蔵庫で3日、

乾燥を防いだ状態で1週間、

冷凍で1~2か月。

 

使い方によってうまく保存してくださいね。