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いか大根と言えば、

おふくろの料理といった

イメージを持っている方も多いと思います。

 

家庭で食べる和食は、

やはり日本人にとって

懐かしくて安心できる味です。

 

たくさんの和食の中から、

今回は「いか大根」のレシピを

ご紹介いたします。

 

いか大根のポイントであるいかの

下処理や大根を柔らかく

味を染み込ませる

コツを中心にご紹介いたします。

 

そして、

大根の柔らかく味を染み込ませ

コツを覚えておくと、

大根を使った煮込み料理に

活かすことができます。

 

材料の下処理や煮込みのコツを覚える

といろいろなお料理で活かせて

料理の腕が上がっていきます。

 

今回でぜひ覚えて、いか大根のような

煮込み料理を作ってみてくださいね。

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いか大根の材料は?

◇材料(2人前)

大根:1/2本
いか(今回はするめいか):1杯
水:500cc
ほんだし:1/2袋
醤油:大さじ3
料理酒:大さじ4
砂糖:大さじ2
味りん:大さじ2
生姜:お好みで適量

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いか大根の作りかたは?

1.大根を1~2cmの厚さの半月切りにします。

水にほんだしと料理酒を入れ

その中に大根を加えて、

最初は中火、沸騰したら弱火で煮込みます。

 

2.いかの下処理をする

 

3.いかの胴体の中に指を入れ

指で背骨と胴体を引き離すようにします。

背骨と胴体が離れたら、

いかの顔にあたる場所と

胴体をもち引き抜きます。

わた(内臓)が一緒に出てきます。

背骨が胴体の中に残っていたら、取り除きます。

※いか大根の場合は

胴体の皮は剥かなくても

美味しく召し上がることができます。

お料理によっては皮を剥きます。

その場合は、えんぺらと胴体の身の部分に

指を入れて引っ張ると綺麗に剥けます。

 

4.いかの目や顔の部分とわたの部分を切り、

胴体は輪切りに下足は

食べやすい長さに切ります。

※新鮮ないかを使っている場合は、

わた(内臓)は炒め物や味噌と合わせて

ホイル焼きなどのソースとして

使うことが出来ますので、

わたの好きな方は他のお料理に使ったり、

いか大根の醤油などの調味料を加える時に

いっしょに入れるといかのわたの風味を

楽しむことができます。

 

5.煮込んでいる大根に竹串などを刺して

柔らかくなっていたら、

醤油・砂糖を入れて10分ほど煮込みます。

少し大根に味が染みてきたら、

いかを加え5分ほど煮込んだら味りんを加えます。

 

6.お好みで生姜の千切りを加えて、

5~10分弱火で煮込んだら出来上がりです。

いか大根の場合は胴体の皮は剥かなくても

美味しく召し上がることができます。

 

お料理によっては皮を剥きます。

 

その場合は、

えんぺらと胴体の身の部分に

指を入れて引っ張ると綺麗に剥けます。

 

味りんはなるべく

出来上がり近くで加えた方が、

いかが柔らかく召し上がることができます。

 

大根は水とほんだしと料理酒で

ある程度柔らかく煮込んでおくことで、

味が染み込みやすくなります。