この記事は約 3 分で読めます。

 
食感、味の染み込み具合、見た目、

食材の切り方ひとつで

料理の味は全然違います。

 

包丁技は数えきれないくらいありますが、

基本的な切り方をマスターするだけで

料理の腕はずいぶん上がります。

 

しかし、

例えばネギを切るだけでも

何種類からあり、

野菜の基本的な切り方となると

たくさんの種類あります。

 

一つずつで良いので

練習して覚えていきましょう!

スポンサーリンク


ネギの切り方には何種類ある?

①斜め切り

炒め物、味噌汁の具に使われます。

 

鍋料理には厚めの斜め切りがよく使われます。

 

②小口切り

生でラーメンや蕎麦、鮨などの

薬味にも使われます。

 

辛味が強いときはさっと冷水にくぐらせます。

 

③ぶつ切り

炒め物、煮物、焼き物など

ねぎの個性を残したい料理に使います。

 

④みじん切り

縦に幾つか切り込みを入れて

小口から切るとみじん切りになります。

 

にんにくや生姜と一緒に

香味野菜として使ったり、

ドレッシングに入れたり、

挽き肉に混ぜ込んだりと出番の多い切り方です。

 

⑤白髪ねぎの切り方

ねぎを10cmくらいに長さに切り、

縦に切り込みを入れて開きます。

 

中心の黄緑色の部分を取り除き、

端から縦に細く切ります。

 

氷水に放ってしばらく置き、

ねぎがカールしてきたら

ざるにあげて水気を切ります。

 

取り除いた真ん中の部分は

みじん切りにして

他の料理に使うと無駄がありません。
 

野菜の切り方「小口切り」とは?

端から食材を切っていく切り方です。

薄く切ると薄切りになります。
 

野菜の切り方「乱切り」とは?

斜めに大きく切り、

切り口をまな板につけて

同じように斜めに切ります。

食材を回してこれを繰り返します。

断面が大きく味が染み込みやすいので、

硬い食材や漬物、煮物に向いています。
 

野菜の切り方「千切り」とは?

繊維に沿ったものは歯応えよく、

繊維に逆らったものはしんなりと、

用途によって使い分けます。

 

大根を縦にマッチ棒くらいの

太さに切ったものは千六本といい、

味噌汁の具でお馴染みです。


 

野菜の切り方「半月切り&銀杏切り」とは?

大根や人参など輪切りにした食材を

半分に切ったものが半月切り、

4等分したものが銀杏切りです。

 

漬物や炒め物、煮物に多く使われます。

 

長く煮込むものや歯ごたえを

残したいものは厚めに切ります。
 

スポンサーリンク


野菜の切り方「拍子切り」とは?


 
千六本より太く、

拍子木のように棒状に切ったものです。

 

見た目が美しく、

漬物、炒め物、煮物に幅広く使われます。
 

野菜の切り方「さいの目切り」とは?


 
サイコロのように立方体に切る切り方です。

 

拍子切りを小口から切ると

さいの目切りになります。
 

野菜の切り方「くし切り」とは?


 
玉ねぎや蕪、トマトなど

球形のものを切る切り方です。

 

縦に半分に切ってから

切り口を下にすると安定して切れます。
 

野菜の切り方「粗みじん切り」とは?

5~7mm角ぐらいに刻みます。

 

食感を残しつつ、

他の食材となじませたい時に使います。
 

野菜の切り方「みじん切り」とは?

にんにく、生姜、玉ねぎ、ねぎなどの

香味野菜を刻むときによく使います。

 

包丁の先をまな板につけて支点にし、

峰に聞き手と反対の手を添えて

包丁を浮かせないようにして細かく刻みます。

 

どうでしたか?

 

普段やったことある

切り方もあったと思います。

 

まずは自分が好きな料理に

使えそうな切り方を覚えていきましょうね。