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今回のレシピは苦味のあるピーマンを

甘辛く味付けして食べやすくしています。

 

家庭菜園でもよく栽培されて、

大量にピーマンが手に入る方にも

おすすめのレシピとなっています。

 

使う材料も少なく、

調理の方法もお鍋に入れて

煮るだけの簡単なものです。

 

ピーマンが苦くて食べれない!

ピーマンが大量にあるけど調理が面倒!

そんな方にお勧めのレシピです。

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ピーマンの苦味0レシピの材料は?

ピーマン:一袋(4~6個)

小揚げ:1枚

かつお節:少々

醤油:大さじ2

砂糖:大さじ2

酒:大さじ1

みりん:大さじ1

サラダ油:大さじ1

 

ピーマンを選ぶときのポイントは、

へたの部分が5角形より6角形

になっているものを選ぶことです。

 

通常の5角形のへたより苦味が少ないので、

小さなお子さんやピーマンが

苦手な方でも食べやすいと思います。
 

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ピーマンの苦味0レシピを写真付きで紹介!

ピーマンは水で洗って、へたと種を取ります。

種を覆う白い部分は

ピーマンの苦味成分なので、

ピーマンの苦手な方は白い部分を

出来るだけ綺麗に取り除くといいです。

 

ヘタと種を取ったら、

縦に1㎝幅くらいに細切りにします。

縦に切ると

ピーマンの細胞をあまり壊さず、

苦味や独特の青臭いにおいが

出にくい切り方となっています。

 

他の調理にもおすすめの切り方です。

 

次に小揚げの油抜きをします。

(時間がないときは省いても大丈夫です。)

 

ざるを用意して小揚げを中に入れて、

お湯を小揚げの上からかけて

冷めたら水気を軽く絞って同じく細切りにします。

 

油抜きの数が少ないときには、

こちらのやり方が手早いのでおすすめです。

鍋にサラダ油大さじ1を入れ、火にかけます。

風味を出したいときには、

サラダ油の代わりに

ごま油にすると香ばしいです。

 

鍋のサラダ油が熱したら、

細切りにしたピーマンと

小揚げを入れてさっと炒めます。

 

このとき、

洗ったピーマンについている水分が

バチバチと飛び跳ねるので

火傷には注意してくださいね。

 

ピーマンにサラダ油が十分になじんだら、

砂糖、酒、醤油、みりんを入れて炒めます。

調味料がなじんだら、

弱火にして5分程煮ます。

 

5分煮たら汁気がけっこう出ているので、

強火にして汁気を飛ばします。

 

最後に、かつお節を少量かけます。

 

味を見て濃いめが好きな方は

煮詰める感じで、

薄味が好きな方は煮詰めずに。

 

ご自分の味の好みによって

火にかける時間を調節してみてください。

 

濃いめの味付けにすると、

日持ちもするので

大量に作って常備菜にできますよ。

 

ピーマンを食べることで、

豊富なビタミンCが風邪予防や

疲労回復にとても効果があります。

 

ピーマンに含まれるビタミンCは

トマトのなんと4倍にもなるんです。

 

一年中食べることが

出来る野菜の一つですが、

夏野菜の代表とも言えるピーマン。

 

夏バテ防止レシピとして

一度挑戦してみましょう!