この記事は約 2 分で読めます。

 
もやしは1年中手に入って安い野菜の代表です。

 

日持ちがしないのが難点ではありますが、

味にも癖がなく食べやすいので、

どんな料理にも使いやすい野菜

と言っていいのではないでしょうか。

 

また、

低カロリーでダイエット食材にも

使われていたりするもやしですが、

ちゃんと理にかなっているんです。

 

もやしには食物繊維が多いので、

ダイエット中に陥りがちな

便秘を改善してくれたり、

脂肪の代謝を促進してくれる

ビタミンB2も含まれているので、

もやしはダイエット食材に適しています!

 

今回はそのもやしを使って

中華風のおひたしを作ります。

 

お酢を使うのでさっぱりしていて

食欲のないときに食べやすく、

お酢の中に含まれるアミノ酸、クエン酸が

疲労を回復してくれたり、

糖や脂肪を燃焼させやすくしてくれたりと

とにかくダイエットに最適です。

 

さっそく見ていきましょう!

スポンサーリンク


激安ダイエットレシピの材料は?

もやし:一袋

カニカマ:5本

めんつゆ:大さじ2

ごま油:大さじ2分の一

お酢:大さじ1

 

ダイエット中の方はめんつゆの量を

控えてみてもいいと思います。
 

スポンサーリンク


中華風もやしの作り方を紹介!

まずは

もやしをさっとお水で洗っておきます。

 

洗わなくても使えるもやしが売られているので、

そちらを使うと時間の短縮になるので

便利だと思います。

もやし一袋入れても十分な位、

お鍋にお水を入れて沸騰させます。

お鍋のお水が沸騰したら、

さっと洗ったもやしを全部お鍋に入れます。

1分位お鍋でもやしを茹でます。

 

あまり茹ですぎると

もやしの食感がなくなってしまうのと、

水っぽくなりすぎるので

サッとゆでる程度に留めるのが

美味しいおひたしのポイントです。

茹でたもやしを

ざるにお湯ごと入れて冷まします。

 

時間の無いときには、

ざるにあげた茹でたもやしに

水道水をかけて粗熱を取っても大丈夫です。

もやしを冷ましている間に、

カニカマを割いておきます。

 

カニカマを割く時間がなければ、

包丁でザクザクと切ってしまっても大丈夫です。

 

カニカマを割き終わったら、たれを作ります。

 

めんつゆ大さじ2杯、お酢大さじ1杯、

ごま油大さじ2分の1を入れて混ぜます。

 

粗熱が取れたらもやしの水気を軽く絞って、

たれに絡ませます。

カニカマを混ぜたら、完成です!

 

もやしから出る水分が気になる方は、

すりごまを入れると

水分を吸い取ってくれて

ゴマの風味も出るのでお勧めです。

 

ごま油の風味でコクを出して、

めんつゆで少し甘目の味付けにしているので、

おひたしが苦手な人でも食べやすくしています。

 

ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。