この記事は約 2 分で読めます。

 
おふくろの味といって真っ先に思いつくの

が肉じゃがという人は多いかもしれません。

 

とはいってもポピュラーな料理だけに、

じゃが芋が煮崩れしないように鍋割りをして

薄味で美しく炊ききぬさやで彩を添えた料亭風、

から油で肉とじゃが芋を炒めてから

こってりと甘辛く煮たお総菜まで、

各家庭によって作り方や味に違いがあり

入れる具材も様々です。

 

今回は煮干しで出汁をとりつつ

短時間で煮込む手軽で家庭的な肉じゃがです。

 

では、さっそく見ていきましょう!

スポンサーリンク


肉じゃが時短レシピの材料は?

牛薄切り肉:100g

じゃが芋:中2個

人参:小1本

玉ねぎ:中1個

糸こんにゃく:1袋

煮干し:適量

砂糖:大さじ1

酒:大さじ1

みりん:小さじ2

醤油:大さじ2

 

肉じゃがに使う肉は一般的に

関東では豚肉、関西では牛肉

を使うことが多いです。
 

スポンサーリンク


煮干しを使った肉じゃが時短レシピ紹介!

まずが煮干しの頭と内臓(黒い塊)

を取り除き、身を半分に割ります。

鍋に水1カップと酒を入れて

煮干しを浸けておきます。

参は皮を剥いて乱切りにします。

 

無農薬なら皮は包丁で

軽くこする程度でかまいません。

玉ねぎは縦に4等分にしたら

根元を切り落とし、内側と外側に分けます。

内側は縦に2等分、外側は縦に4等分

にして大きさを揃えます。

 

じゃが芋は皮を剥いて一口大に切ります。

 

じゃが芋の芽や緑色の部分には

毒があるので切り落とします。

糸こんにゃくは被るくらいの水と

一緒に鍋に入れ、火にかけて沸騰したら

ざるにあげておきます。

 

キッチンばさみで十文字に切っておきます。

煮干しの入った鍋に人参、玉ねぎ、じゃが芋

の順に入れ、蓋をして中火にかけます。

沸騰したら砂糖を加え、

火を弱めてコトコトと5分ほど煮ます。

糸こんにゃくを鍋に加えます。

牛肉を重ならないように広げながら加えます。

味醂と醤油を加えて鍋を揺すり、

全体に馴染ませたら火を強めます。

牛肉をほぐし、

強めの中火で20分ほど煮詰めます。

 

箸で混ぜるとじゃが芋が崩れるので

鍋を揺すって煮汁を絡めながら煮ます。

煮汁が1/3ほどになったら

みりん少々(分量外)で照りを出します。

 

醤油で味を調えて火を止め、

そのまま冷まして味を馴染ませれば完成です!

ちょっと煮崩れたじゃが芋が

糸こんにゃくに絡んでご飯によく合います。

 

煮物は冷めるにしたがって味が染みていくので

できたてアツアツではなく、

人肌に冷めた頃が食べ頃です。

 

作り過ぎても胡椒をきかせて

衣をつけるだけで、

簡単に肉じゃがコロッケ

にすることもできます。

 

掛け算レシピとしても使いやすいので、

ぜひマスターしましょう!