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大根などの大きな野菜を

使い切るのは大変ですね。

 

農家をしている知り合いから

大根をたくさんもらったけど

飽きてしまった、

そんなときに試して頂きたい

レシピをご紹介します。

 

大根のアンチエイジング効果も

加熱によってアップする

と言われています。

 

そんな老化防止にも良く、

ほんのり大根の甘味と片栗粉の

もちもち感がクセになる1品です。

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大根+もちのアンチエイジングレシピの材料は?

材料(2人前)

・大根:約4分の1本

・片栗粉:大さじ6

・みりん:大さじ2

・砂糖:小さじ1

・しょうゆ:大さじ1

・ごま油:適量

お好みで干しえびやねぎ、

ちりめんじゃこを入れても美味しいです。
 

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大根+もちのアンチエイジングレシピを紹介!

まず、大根おろしを作ります。

 

フードプロセッサーに

「おろし金」の刃が

ついていれば利用しましょう。

 

水分の少ない大根おろしにするコツは、

直角に手早く力強くおろすことです。

 

辛味成分や抗酸化成分の流出も抑えられます。

 

ざるに上げてざっと汁気を切り、

ボウルにうつします。

 

片栗粉を加え、よく混ぜます。

 

干しエビなどを入れる場合は、

ここでいれます。

 

ここでの大根おろしの水分が少ないほど、

もちもち感がアップします。

フライパンを熱し、

ごま油をひいた所に

スプーンでタネを落とし焼きます。

 

焼き時間を短くするため、

タネは1㎝程度の厚みにします。

 

写真は干しエビ入りです。

焼いている面が透明になってきたら

裏返し、裏面も焼きます。

 

フライパンに蓋をして、

弱火でじっくりと焼きます。

 

全体的に透明感が出てきます。

ここで完成でも良いのですが、

今回は甘辛味にします。

 

あわせておいた調味料を

フライパンに入れ、

大根もちにからめます。

残った汁にはビタミンCや

消化酵素などの成分が

豊富に含まれています。

 

捨ててしまうのはもったいないので、

ポン酢やはちみつを加えたり、

味噌汁やめんつゆの仕上げに

入れたりして非加熱で

飲んでしまいましょう。

 

加熱で失われてしまった

ビタミンを補給することができます。

 

本物のお餅はもち米で

おなかがいっぱいになってしまいますが、

大根もちなら

軽く食べられて胃もたれもしません。

 

ネギやエビ入りの大根もちは、

調味料を入れず、食べるときに

醤油をつけるのもおすすめです。

 

できたてが一番美味しいですが、

冷めてしまったときは

電子レンジで温めなおすと

もちもち感が回復します。

 

大根の代わりに加熱した

じゃがいもを使えば、

北海道の郷土料理「いももち」

にもなる万能レシピでした。