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生卵と言えば、卵かけごはんや卵焼きに

オムライスと非常に

よく使われる材料の一つですよね。

 

そんな生卵を割る時、

真ん中で何回か叩いて

フライパンやお皿に入れる方が

ほとんどではないでしょうか。

 

テレビで料理番組を見ると、

生卵を片手で割って

さっと次の作業にしてるのを見ます。

 

あれカッコイイですよね!

 

そんな片手割りの方法から生卵の割り方まで

一挙にまとめたので見ていきましょう。

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生卵を割る方法ランキング!多いのは角?平面?

まず皆さんがやっている割り方は

1位:「角で割る」

2位:「平面で割る」

3位:「ビンで割る」

と言われています。

では、

 

この割り方、どれが良いのでしょうか?

 

◇「角で割る 」

この割り方をやっている方がほとんどです。

 

実際割れやすそうですし、

この割り方はひびが大きく入ります。

 

その分殻が入りやすく、

強く割ってしまうと

黄身にまで影響することもあります。

 

◇「平面で割る 」

こちらは平面に当てる分、

ひびが入りづらく単純に割りにくいです。

 

逆に殻が入ってしまったり、

黄身が崩れたりする心配は少ないです。

 

◇「ビンで割る」

意外にも多いのがビンを使って割る方法。

 

なぜこんな方法を

皆さんがやっているかと言うと、

「所さんの目がテン」

という番組で放送されて話題になったからです。

 

これは卵を簡単に割ることができ、

かつ殻が入ってしまったり

黄身が崩れたりすることも少ないです。

 

実際ビンと言うよりは

「円柱状の固いもの」なら何でも良いです。

 

これは千葉大学の

佐藤建吉准教授が発案したもので、

ヘルツの接触理論という

理論を使った方法らしいです。

 

難しそうですが、

実際やってみると驚きの効果です。

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生卵を割る方法評価付きまとめ

割り方には5種類あります。

 

それぞれ

①割りやすさ

②失敗しにくさ

(殻が入る、黄身が崩れる等)

の評価付きでまとめました。

 

①割りやすさ(☆が多いほど割りやすい)

「角で割る」:☆☆☆

「平面で割る」:☆

「ビンで割る」:☆☆☆

「片手で割る」:☆

「卵同士で割る」:☆☆

 

②失敗しにくさ(☆が多いほど失敗しにくい)

「角で割る」:☆

「平面で割る」:☆☆

「ビンで割る」:☆☆☆

「片手で割る」:☆

「卵同士で割る」:☆☆

やはりテレビで紹介されただけあり、

ビンで割る方法は非常に優秀ですね。

 

しかし、

片手割りはカッコイイ分微妙ですね。

 

では、そんな片手割り。

簡単にマスターしちゃいましょう!

生卵の片手割り方法は?コツは?

では、本題の片手割りの

マスター方法を紹介します。

 

手順はとても簡単です。

①卵を平らな面にぶつけ、ひびをいれます。

②卵の上に親指、下に薬指で持ちます。

③卵の割れ目を開く

手順を見るとすぐできそうですが、

初めてやるとたいてい失敗します。

 

片手割りを初心者が失敗するのには

あるコツを守れていないからです。

 

そのコツは

①最初のひびを強めに入れる

②割る時に指に力を入れ過ぎない

の2つです。

 

ひびを強めに入れておけば、

そんなに力はいりません。

 

割ると言うよりは開く

と言ったイメージでやってみましょう。
 

こちらの動画は非常に分かりやすかったので、

参考に見て頂ければイメージわくと思います。

 
今回は卵の割り方をまとめましたが、

料理は何事もチャレンジ、

練習してみるしかありません。

 

失敗を恐れずに楽しみながら

少しずつ上手くなっていってくださいね。