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低カロリーの代名詞、

コンニャクのおつまみを作ってみました。

 

コンニャクは100gあたり

約7kcalとカロリーが低く、

ほとんどが水分でできています。

 

さらにコンニャクに含まれる

食物繊維のグルコマンナンには、

便秘改善や体内の不要な物質を

排出させる効果があります。

 

そんな健康的なおつまみを

コンニャクと調味料だけで作る

激安レシピを紹介したいと思います。

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コンニャクの激安レシピの材料は?

◇材料(2人前)

・板コンニャク:半分程度

スーパー等で売っているコンニャクは、

コンニャク芋を切って乾燥させ、

粉にした「コンニャク粉」

からできていることが多いのです。

 

昔ながらのコンニャク芋から

作ったコンニャクには

独特の食感や香りがあります。

 

形も四角形、球形、平べったい球形を

しているものなどさまざまです。

 

道の駅や農産物直売所では

手作りのコンニャクを

売っていることがあるので、

機会があれば違いを実感してみてください。

 

◇調味料

・ごま油:適量

・焼き肉のたれ:適量

低カロリーといっても

調味料の塩分やカロリーは別計算ですから、

食べ過ぎには気をつけましょう。
 

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コンニャクの激安レシピは?

まず、コンニャクは1㎝くらいに薄切りし、

水と一緒に鍋に入れ、

火にかけて2~3分沸騰させます。

 

コンニャクの中に残っているアクを抜く作業です。

 

食感も良く、プリプリとした歯ごたえになります。

ゆであがったコンニャクをざるに上げ、

水で冷ましてから

「鹿の子切り」や「松笠切り」のように

縦横に切れ目を入れます。

 

その後、

ひと口サイズ(約半分)に切ります。

 

先にひと口サイズに切ってしまうと

切れ目を入れる作業の手間が増えます。

 

ゆでた直後のコンニャクは

熱いので火傷に注意しましょう。

熱したフライパンにごま油を多めに入れ、

コンニャクを入れてしっかりと焼きます。

 

片面に焼き目がついたら、

ひっくり返してもう片面も焼きます。

 

しっかり焼くことで、

コンニャクの表面に味がしみこむ層をつくります。

両面焼きあがったら、

焼き肉のたれを回しかけ炒めます。

お皿に盛り付け、

すりごまをトッピングして完成です。

 

ちなみに

コンニャクは未開封のものは長持ちしますが、

袋を開けてしまった場合は

水に漬けて冷蔵保存します。

 

タッパーやボウルにコンニャクを入れ、

しっかり浸るくらいの

水に漬けたままにします。

 

水は2~3日に1回取り替えると、

1週間~10日ほどは保存できます。

 

安価で比較的長持ちする食材なので、

激安レシピとしてはとても重宝する料理です。

 

ぜひ日々の食卓に取り入れてみて下さい!