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飲む点滴といわれる甘酒ですが、

最近では冷やし甘酒というものもあり、

年中通して甘酒を飲めるようになりました。

 

甘酒は甘いので、糖分がある

というのはわかりますよね?

 

では、

いったい甘酒のカロリーとは

どのくらいあるのでしょうか?

 

種類別やコンビニで売っている

メーカー別でもまとめました。
 

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甘酒のカロリーは高い?

甘酒の

カロリーは100gで81kcal

あります。

 

湯呑いっぱいほどの

甘酒80ccでは65kcalほどあります。

 

意外と低カロリーなんです。

 

ご飯100gでは168kcalですので、

もう少しカロリーがある

イメージでしたがそんなにです。

 

ただ甘酒の種類には2種類あります。

 

日本酒(清酒)を作るときにできる

粕からできる酒粕から作られる甘酒、

麹、水、酵母を発酵させたものを入れ、

液体の清酒と固形の米麹から

作られる甘酒があります。

 

この二つの甘酒の

カロリーを見ていきましょう。

・米麹の甘酒 100g 81kcal

・酒粕の甘酒 100g 81kcal

 

大まかに分けて、

この二つは糖分を含まない

甘酒のカロリーとなりますが、

二つとも同じです。

 

最近では、

酒粕で作られる甘酒が主流となりました。

 

原料となっているのは

いったいなんだと思われますか?

 

酒粕、水、砂糖と、

糖分が入っています。

 

今では当たり前になった

市販で売られている

甘酒のカロリーも気になりますよね?
 

コンビニに売っている甘酒のカロリーは?

コンビニやスーパー、自販機でも

販売されていますが、

そんな甘酒のカロリーに差はあるのでしょうか?

 

早速、見てみましょう。

 

・森永 甘酒 アルコールフリー

190g 110kcal

・月桂冠 あまざけ

190g(100gあたり) 65kcal

・白鶴 甘酒

190g(100gあたり) 80kcal

・メロディアン 甘酒

195g 140kcal

・コーヒーフーズ 米麹のあまざけ

125g 112kcal

・宝積飲料 あま酒

190g(100gあたり) 71kcal

 

このようになります。

全て1本200kcalをこえることはなく

思ったほどカロリーは高くないようです。

 

しかし、

糖分も入っていますので

飲みすぎには注意しましょう。
 

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甘酒のアルコール度数は?

甘酒には2種類の甘酒がある

とありましたね。

 

米麹の甘酒のアルコール度数は

0%といわれています。

 

しかし、

酒粕のアルコール度数はどうでしょうか?

 

酒粕を元に作られるアルコールは、

微量に含まれています。

 

酒粕自体に8%程度の

アルコールが含まれているので、

酒粕の甘酒200ml 5.5%は

ビール78mlと同じ量となります。

 

市販で販売されている

清涼飲料水で扱われる酒粕の甘酒は

1%未満です。

 

こちらは清涼飲料水の扱いになるため、

運転していて飲酒運転で

検挙されたケースはありません。
 

甘酒は太るのか?ダイエットには?

甘酒に含まれている栄養素として、

不溶性食物繊維とビタミンB、

たんぱく質、パントデン酸、葉酸、

ナイアシン、オリゴ糖、アミノ酸、

アルギニン、ブドウ糖

が含まれています。

 

甘酒に注目が集まるのは、

甘酒が身体にいい

と言われているからです。

 

その効能は、

・体に必要な栄養素が豊富

・お肌にいいビタミンBが豊富

・疲労回復作用が高い

・オリゴ糖、食物繊維で腸の善玉菌を増やす

 

甘酒は飲む点滴といわれるほど、

身体に良いのです。

 

また、

ダイエットも最適です。

 

腹持ちがよく食物繊維が多いため

便秘解消につながることや、

酵素が多く含まれていることで、

身体の代謝を上げる効果があります。

 

そのため、

糖質をエネルギーに変えてくれるので、

ダイエットには良いといわれています。

 

さらに、

血液中の中性脂肪やコレステロールを抑え、

血液をサラサラにしてくれる作用があるので、

血行がよくなります。

 

これを機会に、

甘酒ダイエットを

してみてはいかがでしょうか?