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もやしってあんまり食べないけど、

ダイエットの時に使う人が多いですよね?

 

けどもやしって実際

カロリーや栄養効果はどうなの?

と疑問を持つ方も多いはず。

 

ダイエットに使われているのには

秘密があります。

 

今回はそんなもやしの

カロリー、栄養効果、ダイエット法

についてまとめました。
 

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そもそも「もやし」って?

もやしはマメ科の種子を

暗い場所で水に浸し、発芽させたものです。

 

使われる種子には

緑豆、ブラックマッペ(黒豆)、大豆

などがあります。

 

このうち現在一般に広く

流通しているのは緑豆もやしです。

 

ブラックマッペもやしは

昔ながらのもやしで豆特有の甘みがあります。

 

もやしに関する古い文献では、

平安時代に書かれた本草和名に、

もやしが薬用として用いられていた

との記述があります。

 

一般家庭にもやしが

登場するようになったのは

明治40年代のことです。

 

現在は年中購入できるもやしですが、

昭和21年から24年にかけて、

原料が輸入できず市場に

出回らなかった時期がありました。
 

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もやしのカロリー、ダイエット法は?


 
もやしは

100グラムで14キロカロリー

と、大変低カロリーな野菜です。

 

なので、

大量に食べてもカロリーを

それほど摂りすぎることもなく、

腹持ちも良いのでダイエットに適しています。

 

もやしを使ったダイエット法に、

夜もやしダイエット

というものがあります。

 

これは、

夕食にもやしを中心とした

食事をする方法です。

 

もやしに飽きないように、

味付けを工夫することが大切です。

 

このように、

もやしを夜に食べても特に問題はありません。
 

もやしの栄養効果は?

もやしっ子と言えば、

もやしのようにひょろひょろして

色が白い軟弱な人を例えた言葉ですが、

実際のもやしは見た目に反して力強く、

栄養も豊富な植物です。

 

もやしには

タンパク質、カルシウム、ビタミンC、

カリウム、アスパラギン酸、食物繊維

などの栄養素が含まれています。

 

もやしを食べることによって、

①便通がよくなる

②代謝が促進され太りにくくなる

③メラニン色素を取り除き

美肌効果が期待できる

④肝臓機能が高まる

⑤疲労回復効果がある

⑥血液の流れがスムーズになる

などのメリットがあります。

 

アスパラギン酸は特に

疲労回復に大いに効果があります。

 

主にアスパラガスに含まれている

アスパラギン酸ですが、

もやしにはこのアスパラギン酸が

アスパラガスの2倍近く含有されています。

 

さらに、

もやしにはあのチョコレートで有名な

GABAという成分が含まれています。

 

これは、

①高血圧の予防をする働き

②ストレスを緩和させ気持ちが落ち着く

作用があります。

 

ダイエットによるストレスも

緩和できるので、とにかくダイエット時には

もってこいの食材だったのです。

 

また、

もやしの種類によっても

含まれている栄養素に若干違いがあります。

 

大豆もやしには

ビタミンB、食物繊維、カリウム

を豊富に保有しています。

 

ビタミンCが一番多いのは

ブラックマッペもやしです。

 

ダイエットには大豆もやし

美容にはブラックマッペもやし

と種類によっても買うもやしを変えると

さらに効果が上がりますよ。