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晩ご飯に後1品欲しい

って思う時はよくありますよね?

 

そんな時にんじんさえあれば大丈夫です!

 

にんじんと言えば、

その栄養素はβ-カロテンが豊富です。

 

さらにはビタミンEや

カリウムも含まれており、

抗酸化作用が高い野菜として知られています。

 

つまり老化防止をする

アンチエイジング効果が見込めます。

 

今回は栄養満点でもう一品には

最適な簡単レシピを紹介したいと思います。

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にんじんのもう一品レシピの材料は?

にんじん:1/2本

ゴマ:適量

ゴマ油:少々

砂糖:小さじ1

醤油:小さじ1

みりん:小さじ1

一味唐辛子(お好みで)
 

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にんじんのもう一品レシピを写真付きで紹介!

まず、にんじんを

さっと洗って皮をむきます。

 

この際、

有機にんじんをお使いでしたら、

皮ごと食べると栄養価が高いので

そのまま皮をむかずに

調理されるといいと思います。

ピーラーなどで皮をむいたら、

薄く切ってから3~4枚を重ね合わせて、

マッチ棒くらいの太さの棒状に切ります。

 

あまり数を多くして重ね合わせて切ると、

切りづらくなってしまい

太いきんぴらになってしまうので、

面倒でも3~4枚を

重ね合わせて切ったほうがいいです。

千切りにしたにんじんを耐熱容器に入れて、

調味料の砂糖小さじ1、醤油小さじ1

みりん小さじ1を混ぜます。

 

ラップをして電子レンジ600wで

2分ほど過熱します。

 

取り出すときに耐熱容器が

熱くなっていることがあるので、

取り出しには十分注意して下さい。

 

オーブン用のミトンなどがあると良いですね。

 

また、

お使いの電子レンジ調理器具によって、

加熱のされ方が違うこともあります。

 

2分調理しても火が

通っていないようでしたら、

30秒ずつ追加で加熱してください。

 

出来上がったら、

軽く汁気を切ってゴマ油を混ぜ、

その後ゴマを振りかけます。

これで完成です。

 

お好みで一味唐辛子を

少しかけても美味しいです。

 

にんじんはスライサーで

千切りにすると早いので、

ご家庭にスライサーがあれば

そちらをお使いになると時間短縮になります。


 

にんじんの種類はどれを選ぶ?

にんじんが日本に伝わったのは

16世紀頃、安土桃山時代と言われています。

 

原産国は中東・中央アジアに

位置する共和制国家のアフガニスタンです。

 

その頃のにんじんは、

東洋にんじんと呼ばれ赤色でした。

 

しかし、

栽培が難しいことから現在では

西洋にんじんとして5寸人参、

オレンジ色のにんじんが主流となっています。

 

かつては、

子供の嫌う野菜の代表でしたが、

今では品種改良が進み甘みが強く、

クセの少ないにんじんが

数多く栽培されています。

 

その為、

スーパーなどでは1年中

手に入れることが出来る

野菜の一つとなっていますが、

本当の旬は9月頃から12月頃です。

 

旬のにんじんを食べるのもいいですが、

ブランドにんじんとして

雪の下に埋めて甘みを出す、

雪の下にんじんというものがあります。

 

これは旬を過ぎても美味しく

食べられるような工夫もされているので、

冬の時期にスーパーなどで

見かけることがあったら

食べ比べてみるもの楽しいと思います。