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納豆の原料である大豆は

良質なたんぱく質という意味で

「畑のお肉」と呼ばれています。

 

女性ホルモンを補うイソフラボン

カルシウム、ビタミンB群など、

栄養価の高い大豆は、

発酵して納豆になることで

ビタミンKやカリウムの含有量が

さらにアップします。

 

そんな健康には欠かせない納豆ですが、

嫌いな子供も多いです。

 

今回は油揚げの巾着の中に

納豆とねぎをたくさん入れて

香ばしく焼きました。

 

中身が見えないので

「何が入っているだろう」

と想像するのが楽しく、

わくわくできる料理です。

 

納豆、油揚げ、しょうゆ

と大豆いっぱいのレシピ、

さっそく見ていきましょう!

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納豆嫌いの子供にお試しレシピの材料は?

材料(2人前)

・納豆:1パック

・油揚げ:2枚

・万能ネギ:3株くらい

 

ひきわり納豆を使うと、

食感がよくなります。

 

怪我を早く治したり

骨を丈夫にしたりする

ビタミンKの含有量も上がりますよ。
 

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納豆嫌いの子供にお試しレシピを写真付きで紹介!

まず納豆だけをまぜ、

後からタレや辛子を加えます。

 

納豆のパックの中で混ぜてしまいましょう。

 

洗う食器はなるべく少なくします。

刻んだネギを加えます。

 

ネギは多めに入れた方が美味しいです。

 

薬味として欠かせないネギは、

ビタミンB群の吸収を高める役割もあります。

 

これも納豆パックの中で混ぜてしまいます。

油が気になる場合、

油揚げは油抜きをして破れないように

気をつけてよく絞っておきます。

 

面倒な場合は省いても良いです。

 

省いたほうがカリッと仕上がります。

油揚げの一辺を切り落とします。

 

切り落とした部分も後で使います。

中に納豆とネギを詰め、

切り落とした細長い油揚げで口をしばります。

 

ちぎれやすいので、難しい時や

切れてしまった時はつまようじで止めます。

フライパンで両面をこんがりと焼いて完成です。

これで完成です。

 

豆腐や豆乳、おからなど、

大豆にはさまざまな加工品があり、

それぞれに含まれる栄養が違います。

 

1日のうちにいろいろな

大豆製品を摂取できると良いですね。

 

 

ただし、

納豆には痛風の原因になる

プリン体が多く含まれているので、

1食に2パック以上

食べるのは避けた方が良いです。

 

また、

納豆といえばナットウキナーゼという

血液サラサラ効果で有名な成分や、

ムチンというネバネバ成分が特徴ですが、

これらの成分は熱に弱いので

今回のレシピではあまり効果が期待できません。

 

時々はそのままで食べましょう。

 

最後に、

納豆のネバネバがビールなど

炭酸飲料の泡を消えにくくするそうです。

 

同時に口に含むと

泡が噴き出すことがあるので

気をつけましょう。