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お浸しや炒め物、スープにと

応用範囲の広い野菜で葉野菜の中では

比較的日持ちもするチンゲン菜。

 

老化防止や免疫力のアップに効果がある

ベータカロテンを豊富に含み、

カリウムやカルシウムも含んでいます。

 

ベータカロテンは油と一緒に摂ると

体内への吸収がよくなります。

 

今回紹介するレシピはそんなことも

考慮したメニューなので

ぜひチャレンジして下さい。

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チンゲン菜の旬は?

中国原産のチンゲン菜は

アブラナ科の一種で白菜の仲間です。

 

中華料理には欠かせない食材ですが、

日本に渡ってきたのは

1972年の日中国交回復以降で

それほど長い歴史があるわけではありません。

 

シャキシャキした食感と

ほろ苦い味が日本人の好みに合い、

適応力の強さも手伝って

北海道から沖縄まで広い範囲で

栽培されるようになりました。

 

出荷量第一位は茨城県です。

 

ハウス栽培も盛んなので

一年中手に入りますが、

旬は春と秋の二回です。

 

さらにその中でも

特に味がよくなるのは

秋から晩秋にかけてです。
 

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チンゲン菜の煮込み料理の材料は?

◇メイン食材

チンゲン菜:2株

生姜:1片

ソーセージ:4~5本

*ベーコンでも良いです。

 

◇調味料

中華風練り:小さじ1

塩:小さじ1/3

水:1/4カップ

牛乳:1/2カップ

水溶き片栗粉:

片栗粉大さじ1+水大さじ1

黒胡椒:適量
 

チンゲン菜の煮込み料理のレシピは?

まず、チンゲン菜は根元に

土が溜まっていることがあるので

たっぷりの水に浸けておきます。

葉と茎の部分に切り分けます。

茎は縦に半分に切ってから

更に3~4等分に切り分け、

もう一度きれいな水に浸けておきます。

根元に土が残っていれば

流水できれいに洗い流し、

葉は大きければ

縦半分に切ってからざく切りにします。

生姜は繊維に沿って千切りにします。

ソーセージは斜め切りにします。

生姜とソーセージを

フライパンに入れて中火にかけます。

 

テフロン加工のフライパンが便利です。

ソーセージから脂が出てきたら

チンゲン菜の茎を加えて炒めます。

茎に脂が回って

艶々としてきたら葉を加え、

中華風練り調味料と

塩を加えて炒め合わせ、

強火にして水を加えます。

沸騰して葉が

しんなりしたら牛乳を加えます。

 

牛乳と一緒に生クリームを加えると

濃厚になります。

沸騰直前になったら

よく溶いた水溶き片栗粉を回し入れます。

全体を手早く混ぜ、とろみがついたら

黒胡椒をたっぷりと挽きかけます。

チンゲン菜の代わりに

白菜やキノコ類でも美味しくできます。

 

コーン缶を加えると彩がきれいですよ。