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しいたけって日持ちすると思って

買い過ぎた方が多い食材です。

 

そんな余ったしいたけは全て

バーベキューに持っていきましょう!

 

みんなの好みに合わせて

アレンジもしやすく、簡単にできる料理です。

 

今回はそんなしいたけレシピを

写真付きで紹介したいと思います。

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しいたけの「原木」「菌床」どっちを買う?

スーパーや直売所で目にする生しいたけに

「原木」「菌床」

という表示があるのをご存じですか?

 

しいたけの栽培方法には

原木栽培と菌床栽培の2種類があり、

売り場ではその栽培方法を

必ず表示することになっています。

 

まずはそれぞれの栽培方法を見ていきます。

◇原木栽培

クヌギなどの木に

シイタケの菌を打ち込んで

自然に発生するのを待つ栽培方法

◇菌床栽培

おがくずや栄養・水分などを入れて

人工的に作った培地に

シイタケの菌を接種して

発生させる栽培方法です。

 

菌床栽培が接種から

90日程度で収穫できるのに対し、

原木栽培では接種から収穫までに

1年以上かかります。

 

しかしその分原木栽培の

しいたけの方が味や香り、

うま味が凝縮されていると言われています。

 

このレシピはしいたけが好きの為に

「原木しいたけ」

で調理して頂きたい1品です。
 

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BBQにお勧めのしいたけレシピの材料は?

材料は2人前です。

・しいたけ:2~4枚

・マヨネーズ:適量

・好みのトッピング:適量

(今回はツナ缶1缶

ミックスチーズ少々用意しました)
 

BBQにお勧めのしいたけレシピは?(写真付き!)

まず、しいたけは乾いたふきんや

ペーパータオルなどで汚れをふきとり、

軸を切ります。

 

なるべく縁が厚く巻いている

しいたけが美味しいです。

 

縁まで切りとってしまわないように、

軸を切る時は包丁よりも

キッチンはさみがおすすめです。

ツナ缶はキッチンペーパーを

下に敷いて水気を切っておきます。

しいたけの中に具を入れます。

 

写真ではマヨネーズ

ツナマヨ・ツナマヨチーズ

の3種類を作っています。

家でやる場合

オーブントースターを代用し、

アルミホイルを敷きしいたけを並べます。

 

(写真ではしていませんが)

しいたけから多少水分が出るので、

汁がこぼれないようにアルミホイルの

4辺を上げておいたほうが良いです。

8分程度焼き、

しいたけの水分が出始めて

焼き目がついたら完成です。

 

しいたけに火が通ったかどうか

わかりにくいのですが、

しいたけから水分が出てきたことを

目安にしてください。

 

加熱しすぎると水分が流れ出し、

べたっとした食感になってしまうので、

焼き時間が終わる頃は

注意して焼き加減を観察しましょう。

今回はマヨネーズやツナ、チーズと

いった定番の具にしましたが、

キムチ、納豆、アボカドなどの

意外な具も合います。

 

醤油やバター、ぽん酢などの

調味料で味付けをするときは、

先にしいたけだけ焼き、

後から調味料を加えた方が

しいたけに火の通りがわかりやすくなります。

 

出てきた水分もうま味ですから、

しいたけと一緒に食べると

美味しさが増します。

 

バーベキュー時におすすめのレシピですが、

オーブントースターで焼くのと同様に、

ひっくり返さないことが大切ですよ。