鯛めし炊飯器

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鯛めしは日本全国で食べられている料理で、

炊飯には土鍋が使われる場合が多いです。

 

鯛めしを作れると

料理できる感はすごいですし、これを

「簡単に調理できないか?」

と考えた人も多いのではないでしょうか?

 

実は炊飯器でも調理でき、

意外に簡単に作ることができるんです。

 

最後に鯛茶漬けにして食べたりするのも

満足度が上がるのでお勧めですよ。

では、さっそく見ていきましょう。

「塩焼き鯛めし」の簡単な下処理、おいしくなるコツは?

「鯛めし」と聞くと、

一般的には鯛を一尾まるまる

使用したものを思い浮かべると思います。

鯛めし

もちろん、

「本格的に作るぞ!」

と意気込むのはすごく良いことですが、

実はもっとお手軽に作る方法があります。

 

プロの世界でも

「切り身を使って鯛めしを作る」

料理人も多いんです。

その方が鯛や調味料の香りがいきわたり、

白米が膨らむには炊いている途中の

白米の対流は鯛めしで重要です。

 

ですから、一尾をそのまま

炊飯器や土鍋に入れて炊くと、

鯛の重みや大きな鯛が蓋になって

対流が阻害されるので

むしろ止めておきましょう。

つまり、購入するのは

「鯛の切り身」

で良いんです。

切り身

そして鯛に塩を振り、30分おいてから、

両面に焦げ目をつけるように焼きます。

 

他によく売っている鯛ですと、

「尾頭付き塩焼き」

を使っても構いません。
 
塩焼き

もし「真鯛そのまま」で買った場合、

うろこ、内臓、エラを取り、

血もきれいに洗い流し

切り身と同じ状態にしましょう。

 

この際、血をしっかり洗い流さないと

臭みが残るので注意して下さい。

 

ちなみに、「骨ごと炊く」ことで

香りが出ますから、

切り身を炊く場合でも

骨のついたものを選ぶと良いですよ。

「塩焼き鯛めし」の炊飯器レシピを紹介!

炊飯器

まずは必要な材料です。

・真鯛:1尾
・みりん:大さじ1
・醤油:大さじ1
・酒:大さじ1
・塩:少々
・だし昆布:数枚

 
材料はたったコレだけで、しかも

「全部炊飯器に入れるだけ!」

という驚くほど簡単なんです。

 

少し手順を説明すると、

まず炊飯器に米を入れて研ぎます。

 

普通の水加減で炊きますが、

酒、塩、みりん、しょうゆ、

だし昆布を入れるので、

その分の水を少なめに入れます。

 

目分量が苦手な方は

水、酒、みりん、しょうゆを混ぜてから

炊飯器に入れると良いでしょう。

 

だし昆布は数枚

そのまま載せても良いですが、

米の対流を阻害しないために

適当な大きさに切ってから敷きましょう。

 

その上に下処理をした鯛を載せて、

炊飯器のスイッチをいれて終わりです。

 

タイマー炊飯は付け時間が

長くなるのでお勧めしません。

 

炊きあがったら10分~15分蒸らして、

鯛と昆布を取り出します。

 

最後に鯛の骨をとり、身をほぐして、

ごはんと混ぜ合わせると完成です。

どうでしたか?

本格的な鯛めしと変わらない味が

実は炊飯器に入れるだけで終わる

というのは驚きだったのではないでしょうか?

 

盛り付けを高級老舗料理っぽくすると、

感動されるほどの料理になるので

料理は簡単なのでむしろ盛り付けを

しっかり頑張ると良いでしょう。

この記事の監修者

ゆい
ゆい
調理師の免許を持っている料理、食べることが大好きな私です。皆さんから「このレシピおいしかった!こんな食べ方あるんだ!」などの暖かいコメントに喜んでいます。