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秋を代表する木の実、銀杏。

 

メインになりにくいうえ、

食べ過ぎると良くないということで

茶碗蒸しや中華おこわに

使われるくらいです。

 

その為、銀杏を大量にもらうと

正直困ります。。。

 

そんな時に使えるのが

「銀杏の塩炒り」

 

今回はそのレシピや保存方法

を紹介したいと思います。

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銀杏の塩炒りの材料は?

銀杏はクリームがかった

白い殻の中の実が翡翠のように

きれいな緑色で、

この「銀杏の塩炒り」も

「翡翠炒り」と呼ばれます。

 

食卓に出せばパッと目を引く

旬ならではの華麗な一品です。

 

さっそく材料を見ていきましょう!

①殻付き銀杏:1カップ

②酒:100ml~

(鍋の大きさによって調整)

③粗塩:小さじ1
 

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銀杏の塩炒りのレシピは?

まず、古新聞を敷いて銀杏を広げます。

銀杏の殻を割る為の道具を用意します。

(かなづち、キッチンばさみ、

ペンチ、にんにくプレスなど)

使いやすい道具で

銀杏の側面の筋を挟んだり

叩いたりして殻にひびを入れます。

 

力を入れすぎると実ごと

潰れたりしてしまうので、

力加減に気をつけてください。

 

かなづちで叩く場合は

下に畳んだタオルを

敷いておくと潰れにくくなります。

ひびが入ったら手で殻を剥き、

銀杏が底一面に広がるくらいの

大きさの鍋に入れます。

塩を加えて酒をひたひたに注ぎます。

中火にかけてアルコールを

飛ばすように煮立たせます。

銀杏の色が変わってきたら弱火にし、

穴杓子の背で擦るようにして転がします。

焦げ付かないように、

火加減を注意しながら

擦り続けると徐々に薄皮が剥けてきます。

 

水分が足りない

ようなら酒少々を加えます。

銀杏がきれいな色になって

水気が飛んだら鍋を揺すって乾煎りし、

火を止めます。

 

残った薄皮は手で剥ぎます。

これで完成、簡単ですね!
 

銀杏の保存方法は?

新聞紙にくるんで冷暗所に置けば、

かなり日持ちのする銀杏です。

 

しかし、

せっかくの銀杏も古くなってくると

殻が薄茶色くなり、実もクリーム色に

変わって硬くなってきます。

 

そんな時に今回紹介した料理で

少し古くなった銀杏も立派な料理に蘇ります。

 

調味料が少ないので酒と塩は

美味しいものを使ってください。

 

1週間ぐらいは日持ちしますから

まとめて作っておくと良いです。

 

少量なら殻にひびを入れてから

紙の袋や封筒に入れて

電子レンジで加熱すれば

手軽で美味しいおつまみになりますよ。