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食欲の秋とも言いますが、

特に秋には人気が上昇する「焼き鳥」

ここではその中でも「冷凍焼き鳥」

 

やっぱいお店のようにはいかず、

正直あまりおいしくないですよね。

 

その原因は

「冷凍方法、焼き方」にあります。

 

今回はそんな冷凍焼き鳥を

美味しくジューシーに復活、

さらに時短で簡単にできてしまう方法を

紹介したいと思います。

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焼き鳥の冷凍方法は?

「冷凍焼き鳥」の特徴を

把握したうえで調理しなければ、

上手に焼けないのでまずは

冷凍方法から見ていきましょう。

 

焼き鳥は調理する特に、

多めに作ってしまうことがあります。

 

残った後にその処分に困ってしまい、

冷凍しておくことがよくあります。

 

冷凍の方法は、

身近にあるポリ袋やジップロックのような

「調理用ジッパー付ポリ袋」

に空気を出来るだけ出した状態で

冷凍庫に入れておきます。

 

あとは冷凍庫が勝手に冷凍してくれるのですが、

ここで注意したいことは、

空気を逃がすために焼き鳥自体を

手荒く扱ってしまってはダメです。

 

空気さえ出せば良いので

焼き鳥の肉をもみ込むのは止めましょう。

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冷凍焼き鳥の「時短」焼き方とは?

色々な情報を見ていますと、

冷凍された焼き鳥を

解凍する方法などが掲載されていたり、

焼き鳥では無い他の料理に

してしまうような話が多くあります。

 

しかし、焼き鳥はやはり最初作った時

と同じような味わいで食べたいものです。

 

ですが、冷凍された焼き鳥を

自然解凍するには量にもよりますが、

10~20本であれば数時間かかってしまいます。

 

そこで私がご紹介したい調理方法は、

冷凍された焼き鳥をそのまま

「フライパンで焼いてしまう」

というダイナミックな方法です。

 

この方法ですと、

わざわざ解凍と言う手間を省くことが出来ますし、

食味、食感共に始めに作った時と

同じような感覚を出すことが出来ます。

冷凍焼き鳥の「ジューシー」焼き方とは?

では、

「フライパンでの冷凍焼き鳥の焼き方」

を紹介します。

 

まず、冷凍された焼き鳥を袋から取り出し、

手でほぐします。

 

1本1本になれば、そのまま油をしいた

平底フライパンに綺麗に並べます。

 

この時のコツは、

単にフライパンの熱だけで焼くのではなく、

お酒や水を少量入れて蒸すように焼きます。

 

こうすることで、

自然に解凍しながら焼けることになります。

 

この時、フライパンの上から

全体を覆える蓋をしておきます。

 

1~2分経ったら焼き面をひっくり返して

両面を蒸すように焼きます。

 

その結果、

加えた水やお酒が蒸発しますので、

次の段階で本格的に焼きます。

(一部冷凍焼き鳥の肉に染み込みます)

 

この時のコツは中火で丁寧に熱を加えて下さい。

 

中身の冷凍部分が解凍するまで火にかけます。

 

最後に中火以上の火で焼き目を付ければ

出来上がりです。

 

どうでしたか?

焼き鳥パーティー等で

大量に焼き鳥串を作ってしまい、

残った経験は誰しもあると思います。

 

そんな冷凍焼き鳥を

次の日おいしく復活させ、

一人で楽しんじゃいましょう。