この記事は約 2 分で読めます。

 
熱いフライパンの上で

ゆるゆると固まった半熟の卵を楕円形に

まとめてそっとお皿に返すオムレツ。

 

同じように卵がメインの

卵焼きや出汁巻き卵とも違う

人気の洋風朝食の定番料理です。

 

卵、バター、牛乳に少しの調味料で

できる至ってシンプルな料理ですが、

意外と上手く作れない

といった方が多いようです。

 

実はちゃんと仕上げるには

コツが要ります。

 

そんな肉オムレツを簡単に作れる

レシピを紹介したいと思います。

スポンサーリンク


肉オムレツの材料は?

卵:5個

牛乳:50ml

塩:小さじ1/2

合い挽き肉:200g

 

玉ねぎのみじん切り:1/2個分

じゃが芋のみじん切り:小1個分

しめじ:1/2パック

ウスターソース:大さじ2

とんかつソース:大さじ1

トマトケチャップ:大さじ2

塩、胡椒:少々
 

スポンサーリンク


肉オムレツが簡単にできるレシピは?

挽き肉、玉ねぎ、じゃが芋を

フライパンに入れて

強めの中火にかけて炒めます。

肉の色が変わったら火を弱め、

小房に分けたしめじを加えて

さらに炒めます。

じゃが芋に火が通ったら

ウスターソース、とんかつソース

トマトケチャップの順に加え、

その都度よく炒め合わせます。

塩、胡椒で味を調え、大きめの皿に

形よく盛り付けておきます。

 

 

フライパンをきれいに洗い、

中火にかけて油を馴染ませます。

 

ボウルに卵を割り入れ、

牛乳、塩を加えて混ぜます。

 

カラザは取った方が綺麗にできますが

取らなくても、お好みで。


 
熱したフライパンに卵液を流し入れ、

フライパンに張り付いた

卵を剥がすように

大きく箸を動かしてまとめます。

卵に7割ほど火が通ったら火を止め、

卵を片側によせます。

フライパンを逆手に持って

盛り付けておいた肉に被せるように

ひっくり返します。


 

意外と知らない肉オムレツのコツとは?

まず卵は白身の腰を切るように

箸かフォークでほぐすように混ぜます。

 

お菓子を作るときのように

泡立て器で空気を入れながら

しっかりと混ぜると

弾力がなくなってしまいます。

 

よく油の馴染んだフライパンを熱し、

卵液を一気に流し入れたら

絶えずフライパンを揺すりながら

箸を使ってまとめていきます。

 

返すときはヘラやフライ返しを使うと簡単です。

 

忘れてしまいがちなのが

「フライパンのサイズです。

 

卵の量に対してフライパンが大きすぎると

薄焼き卵のようになってしまって

ふんわりとまとまってくれませんし、

大きいフライパンは重いですから扱いも大変です。

 

卵3~4個に対して

直径16~20cmのフライパンを使うと

失敗が少なくなります。

 

プレーンオムレツは見た目も味のうちで

難易度が高いですが、

具に被せるオムレツなら

多少崩れても大丈夫、

むしろトロリと流れた卵が

ソースのようで食欲をそそります。