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おせち料理の「田作り」に、

スーパーやコンビニで売っている

食べきりサイズのナッツを加えました。

 

甘辛の味に手が止まらなくなります。

 

作り置きができるので、

おせち料理だけなく

「とりあえず」

の一品におすすめです。

 

今回はそんな

田作りの小魚の正体やレシピ

を紹介したいと思います。

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おせち料理「田作り」の小魚は何?

田作りに使う小魚は

カタクチイワシの乾燥加工品です。

 

いりこ、煮干し、ごまめなど

呼び方はいろいろありますが、

ここでは「いりこ」とします。

 

いりこには色々なサイズがありますが、

大きすぎるものは

頭や腹に苦みがあるので

小~中サイズがおすすめです。

 

ナッツも多くの種類がありますので、

好みのものを用意しましょう。

 

手軽にピーナッツ、

ちょっと高級に

クルミやアーモンドなど、

何でも合います。
 

おせち料理「田作り」の材料は?

材料は2人前ですが、

ナッツの容量に合わせます。

 

いりことナッツの重さを

だいたい同じくらいにします。

・いりこ:60g

(ナッツの重量に合わせる)

・ナッツ:1袋

・砂糖:大さじ1

・しょうゆ:大さじ1

・みりん:大さじ2

・(お好みで)すりごま:小さじ1
 

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おせち料理「田作り」のレシピは?

まずはいりこをフライパンで炒ります。

 

油はひきません。

 

弱火で5分ほど、焦げ付かないように

時々フライパンをゆすります。

 

食べてみて水分が抜けた感じがしたら

火を止めます。

 

※キッチンペーパーを敷いた上に

いりこを平らに並べ、

電子レンジで2分加熱してもできます。

ナッツは縦長になるように

割っておきます。

 

ナッツの数が増えて

見た目がにぎやかになり、

味もからみやすくなります。

 

ボウルに

みりん・砂糖・しょうゆを入れ、

電子レンジで約1分加熱します。

 

この工程でみりんの

アルコール分を飛ばします。

 

加熱中、ボウルの表面にふつふつと

泡が立っているのが良い状態です。

 

ボウルにいりこを入れて、

たれをからめます。

 

箸で底からすくうようにして、

全体にたれをからめます。

 

この時点ではまだボウルの底に

タレ(水分)が残っていても大丈夫です。

さらに、ナッツ類を加えて混ぜます。

 

水分が多いと感じたら、

ここですりごまを加えます。

 

余計な水分を吸収してくれます。

これで完成です。

 

蓋つき容器に入れて

冷蔵庫で保存します。

 

1週間くらいを目安に

食べてしまうようにしましょう。

 

時間が経つと酸化して

風味が落ちてしまいます。

 

いりこを大袋で買ったときは、

密封して冷凍しておくと

食材の酸化を遅らせることができます。
 

おせち料理「田作り」の健康効果は?

いりこのカルシウムと

ナッツ類のミネラル・ビタミンで、

①骨粗しょう症の予防

②イライラ改善

の効果が期待できます。

 

特に喫煙される方は、

ビタミンCとともにカルシウムを

意識的に摂取した方が良いので

このようなおつまみがおすすめです。