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一人暮らしの経験があれば、

料理をしたことありますよね。

 

しかし、お菓子作りとなれば

少しハードルが上がるのではないでしょうか。

 

最初はクッキーなど

簡単なものを作ると思いますが、

お菓子作りで一番作りたい「ケーキ」

今回はそんなケーキ作りの基本中の基本である

生クリームの「八分立て」

についてまとめました。

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生クリーム「八分立て」って何?

生クリームを作ったことがない人には

馴染みが無い言葉かもしれません。

 

実は生クリームはただ混ぜて

泡立てれば良いわけではありません。

 

これによる生クリームの質は

その扱いやすさや味にまで影響します。

 

今回ご紹介する

生クリーム「八分立て」とは、

『やわらかいツノが立ち、

その後少し曲がって下を向く状態』

のことを言います。

主にケーキのデコレーションなどに使われます。

 

これを混ぜすぎると、

せっかくのクリームが分離してしまいます。

 

分離するとそのクリームは

元に戻らない為、注意が必要です。

 

その他にも、

三分立て、五分立て

七分立て、九分立てなどあり、

その使用用途はソースから

デコレーションに至るまで様々です。

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生クリーム「八分立て」って何?

正直に言うと、電動ミキサーを使うと

一発で作ることが出来ます。

しかし、電動ミキサーは

その電動のスピードから混ぜすぎてしまう

といったデメリットも存在します。

 

そもそも電動ミキサーがない場合は

作ることが出来ない

と言うのも少し寂しいです。

 

そのため、

手動でできる泡立て方法を紹介しておきます。

 

生クリームを手動で作るには、

ボウル、泡だて器、氷水

の3つがあれば作ることが出来ます。

 

ボウルは大きいものと中くらいのものを用意して、

大きいものに氷水を入れ、

中くらいの方に生クリームを入れます。

 

生クリームは冷やすことで

泡立ちやすくなるので、

しっかりと冷やすことを意識しましょう。

 

後はひたすら泡だて器で混ぜるだけです。

 

この時、

泡だて器やボウルに汚れがついていると

その不純物の影響で

泡立ちにくくなってしまうため、

しっかりと汚れを取っておきましょう。

 

手動で泡立てるので、

混ぜすぎの心配もありません。

 

後は、

「八分立て」の形になるまで混ぜましょう。

 

最後に裏技を一つ。

 

成分表に『ペクチン』を記載がある

フルーツジャムをスプーン1さじほど

入れると泡立ちやすくなります。

 

生クリームはお菓子作りには欠かせません。

 

クリームは硬さによって料理に使ったり、

ケーキのデコレーションに使ったり

その可能性は無限大です。

 

一度チャレンジして料理の幅を広げましょう。